院長紹介

ごあいさつ

2005年9月、地域に根ざした医療を展開したく、自宅近くに開業いたしました。
これまで多くの人にご利用いただき、2015年からは医療法人として松野内科クリニックを継承し、現在に至ります。

その間、2018年には、クリニックの二階で実施していた腰痛体操教室から始まった取り組みを発展させ、クリニック近くにリハビリに特化した地域密着型デイサービス「リハプライド・アルバ有明」を併設しました。
人生百年時代と言われる昨今、高齢者ご自身が「動く」ことによって健康を維持することの必要性を痛感したからです。

また、2020年には、新型コロナウイルス感染症に対応するべく、建物の一部を改築し、発熱外来専用の部屋を設けました。これにより、一般外来の患者様と完全に動線を分けて診察できるようになっています。

これからも、今まで患者様から頂いた信頼を謙虚に受け止め、常に開業当初の思いに立ち返り、理念を貫いていかねばならないと思っております。 得意とする糖尿病・循環器疾患はもとより、「かかりつけ医」として総合的な診療ができるよう、研修や勉強会に参加し、日々精進してまいります。

院長松野敏文

略歴

1985年3月
愛媛大学医学部卒業
1985年4月
愛媛医療生協入職
2005年8月
愛媛医療生協退職
2005年9月
松野内科クリニック開業

所属学会

日本糖尿病学会、日本循環器病学会

理念

かかりつけ医として
心から信頼される医療を提供します

  • 患者様一人一人に丁寧に寄り添い、健康の維持、疾患の早期発見と治療を実践します。
  • 他の医療機関・保険・福祉機関との連携を図り、
    患者様やご家族が安心して暮らせるよう、当院の役割を果たします。
  • 清潔を保ち、健康を守る取り組みを、職員自らが率先して行います。
  • 専門職としての誇りを持ち、常に知識・技術の向上に努めます。
  • 職員の和を大切にし、ひとつになって、患者様と向き合います。